2009年4月11日土曜日

和sibariの世界

最近スカイボックスに和風の家を建てて、一度やってみたかったのが、「縛り」。
今や「SHIBARI」は世界に通じる単語(一部のマニアだけ?)で、検索すると必ずしも日本人でないファンが大勢いるのが確認できます。
たまたま見つけたショップで、気に入ったポーズボールを設置してみました。
Suspend Dojo ~SilVerLine~

吊られるだけで、アニメとか機能はありません。縄は、ナチュラルな麻っぽい色合い。mod可で体格に合わせて、自分でパーツの位置を調整します。
縄のコブやテクスチャついては、ディティールが甘い!と突っ込みを入れたくなるところもありますが、26プリムと節約を頑張っているところはプラスで評価しなくてはいけませんね。

ショップはこちら SilVerLine

2009年4月4日土曜日

Captive Chairが1.1に

偶然MadScience Duranceのお店に行ったら、Captive Chairがアップデートしてv1.1になっていて、アップデータが無料で配布していました。

手順に従って「update」ボタンをクリックするとv1.1が送られてきました。
何が変わったのかよくわかりません。

さっそく使ってみます。


お店はこちらから。
MadScience Laboratories

2009年3月29日日曜日

素晴らしきトイレ

クリニックに設置するトイレを探していたのですが、いまいち気に入らず、面倒だけど自分で作ろうかと思っていたら、ついにすごいトイレを発見。



タンクなしのシンプルな業務用っぽくて、微妙な汚れ具合が最高です。

ショールーム

2009年3月14日土曜日

branding room

焼印を英語では「branding」で、一般的には牛とか羊の所有権を主張するために行うものですが、GorやBDSMでは奴隷に対して行います。
ひとつ欲しいなと思い、検索して、Branding Furnace for Dungeonという製品を買って試してみました。
内容は、
・かまど
・道具の入ったタル(クリックすると、5種類の道具の1つをもらえる)
というもの。買ってみて中身をみてみると、ほとんどMOD可で、スクリプトも変更可なので、多少のバグも勝手に直して、さらに機能アップしてみました。

家の中に設置するようなダンジョンのスペースがないので、屋外に専用の焼印小屋を建てました。

branding room

縛られている台は、Flogging Poles (ass) でBrandingと同じ作者の製品。オリジナルではFreeのRope Cuffを配布するスクリプトが入っているのですが、こちらもMODの自由度が高く、カスタマイズして、別でRope Cuffを配布するようにしました。

残念ながら、熱い道具を押し当てるアニメーションは付属しておりません。自分でつくるしかないですね。

お店は、House of Honeydrippe

2009年3月8日日曜日

お仕置きロボットA01

未来にこんなロボットが登場するのかどうかわかりませんが、自動でスパンキングを行う、お仕置きロボットというのを作ってみました。まずは最初の試作品ということで、プロダクト番号は「A01」です。
アトラクション用に軽く作ってみたのですが、思ったよりも出来がよかったので、シリーズものになりそうな予感です。

金属のフレームの無骨な人型ロボットで、手に皮製のストラップを持っています。
機能としては、クリックすると起動して固定位置にストラップを振り下ろし、もう一度クリックすると中断できます。

最初に、起動する際にスパンキングの回数をランダムに10~30の範囲で設定して、「*回スパンキングします」と宣言します。ストラップを振り下ろす際に効果音が伴います。一定の間隔ではなく、少しランダムに間隔を変えてじっくりと叩きます。時々「あと*回です」と告げます。





叩いているうちにお尻を真っ赤にしてみました。


フィギアのアニメーションにはPuppeteerというツールを使っています。
Secondlifeはプリムを同時に動かすのが苦手ですが、Puppeteerを使えばかなりコーディングの手間が減ります。多少、アニメーション同期にズレが出るのは、secondlifeではどうしようもありません。Secondlifeでせめて位置と向きに関してリンクの親子関係ができれば、多間接の制御が楽なのですが。また、0.4秒より短いキーができないため、出来るアニメは大雑把になりますね。
作ってみて難点は、ムチを振り下ろす位置が固定のため、調整が面倒な点です。

フィギア自体は、昨年に自作したものです。作ってから何に使おうか考えているうちに放置していましたが、こんなところで役に立つとは、面白いですね。